サラ金 無職

もし刑務所に入所したら、サラ金への返済はどうなる?

サラ金からの借金があって、返済途中でも何らかの理由で刑務所に入ってしまうことがあったら返済はどうなるのでしょうか?刑務所に入っていたら返済しなくていいのでしょうか?それとも誰かが代わりに返済してくれるのでしょうか?または返済が一時ストップして出所まで返済しなくていいのでしょうか?実は刑務所に入っていても、普段の返済と何の変わりもありません。きちんと返済しなくてはいけませんし、返済が遅れれば遅延損害金や延滞利息が発生してしまいます。

代わりに誰かが返済してくれることはあるのでしょうか?保証人がいれば保証人が返済してくれることもありますが、保証人がいなければ自分で返済するか、親や兄弟などの代わりに返済してくれる人にお願いしなくてはいけません。ただし親とはいえ保証人でない人に返済の義務はないので支払う必要はありません。自分の貯金などの財産があれば誰かに頼んで振り込みをお願いすることもできます。しかし刑務官などの刑務所で働く人は振込みの代行をしてくれないので、誰か身内にお願いしましょう。振込みを代行してくれる人がいないようでしたら自分で現金書留で返済する方法もありますが、振込み代行や現金書留の手間を考えると、刑務所に入所する前に残額を一括で返済したほうが支払う金利も少なくて済みますし、余計な心配がなくなります。

もし入所している間に返済することができなそうなら、入所している間に延滞利息や遅延損害金がどんどん増えて、財産の差し押さえをされていたりして出所する頃には借金は増え、財産はなくなっているということになっているかもしれません。そして刑務所にもサラ金からの督促状は届きます。入所中は手紙などの郵便物の中身はチェックされ、家族以外からの手紙は届いたことも知らされず出所時に渡されることになっていますが、借金の督促状などの重要な郵便物は本人にきちんと渡されるようになっています。刑務所にいたから知らなかったは通用しません。

借金が原因で刑務所に入ることになってしまうこともあるでしょう。いろいろな事情で刑務所に入ってしまい、本人はもちろん周りも心労は大変なものだと思います。入所中や出所後に借金で余計な心配を増やさないで済むように、できるなら入所前に返済を終わらせてしまいましょう。

サラ金より金利が低い!銀行カードローンのメリット

銀行で借り入れできるカードローンとサラ金、同じようにカードで借金できるカードなので同じようなイメージですが、いろいろ違いがあります。ではどのような違いがあるのでしょうか?

大きな違いは金利と利用限度額にあります。銀行のカードローンは、金利がサラ金よりも低く設定されています。そしてサラ金の限度額は年収の3分の1までと法律で決められています。これは1社からの借り入れだけではなく、全ての借入額を合わせた金額になります。借り入れの審査を申し込むと、その人の信用情報を調べて、他に借り入れをしていないかどうかを調べられます。もし他社からも借り入れをしていたら、年収の3分の1から借入額を引いた金額しか新たに借り入れすることはできませんし、3分の1以下でも審査に通らないこともあります。この法律はサラ金などの貸金業者が対象の貸金業法で決められていますが、銀行は銀行法という貸金業法とは別の法律で業務を行なっています。なので銀行からの借り入れは限度額が年収の3分の1以下に制限されません。ということでサラ金よりも銀行は金利が低く、たくさん借り入れすることができます。審査はより厳しくなりますが、審査に通ればとても便利です。

サラ金の少ない限度額では足りず、何社からも借り入れしていたら返済や少ない金額に対する高金利などで返済が苦しくなることがあるかもしれません。そういう人に銀行のカードローンはとても向いています。たくさん借り入れしたほうが金利は低くなるので、数社分からの借入額を銀行でまとめて借りて返済し、あとは銀行からの借り入れした分を返済していくほうが返済が楽になります。

担保がなくても大丈夫!消費者金融で借り入れしよう

お金に困ったらどうしますか?なんとか給料日まで我慢するか、勤務先から前借するか、家族や友人から借金するか、それが全部ダメなら消費者金融や銀行などから借りるようになります。でも貸金業者から借り入れするのって担保や保証人が必要そうだし・・と思っていませんか?実は消費者金融のカードローンは担保も保証人もいらないんです。なので気軽に借り入れすることができます。

ではなぜ担保や保証人の必要がないのでしょうか?それは消費者金融が契約している保証会社が存在するからです。保証会社の役割は、もし返済が滞ってしまった場合借り入れした人に代わって消費者金融に返済することです。これだけ聞くと、もし返済できなくなっても保証会社が代わりに返済してくれるんだ!と安心してしまうかもしれませんが、保証会社は消費者金融のために弁済するだけで、借り入れした人のためではありません。どういうことかというと、保証会社が弁済したお金は、借り入れした人が保証会社から新たに借り入れして、消費者金融に返済したということになっています。つまり借入先が消費者金融から保証会社に変わっただけで、借り入れがなくなったわけではありません。しかも保証会社の金利は消費者金融の金利より高く設定されています。高い金利のところにわざわざ借り入れし直すなんて、もったいないことしたくないですよね?なので返済は遅れることがないように、しっかり期日を守るようにしましょう。返済に困ることにならないように、借り入れのときからきちんと計画をたてるようにするといいですね。

足りなくなった?消費者金融の利用限度額増額の仕組み

今持ってるカードローンの限度額では足りないな、増額したいなと思ったらどうしたらいいのでしょうか?

増額の申し込みは契約している消費者金融のコールセンターに電話をすることから始まります。電話をして増額の申し込みをしたら、新規にカードを作ったときと同じように審査をうけることになります。その審査に落ちないために、コールセンターに電話する前に自分のこれまでの取引を振り返ってみましょう。まず契約したばかりでは増額はされません。少なくとも半年から1年は過ぎていて、これまでの借り入れをきちんと返済しているかが大きく関係してきます。返済期日を守って、借入額を着実に減らしているような返済をしていれば取引に関しての問題はありません。これまでに返済が遅れていたり、利息だけの返済で元本は減っていないというような状況でしたら、先に元本を減らして、返済期日を守るという返済を最低半年は続けてから申し込むようにしましょう。

そして他社からの借り入れはしないようにしましょう。真面目に返済していても他社からの借り入れをしていると審査に落ちてしまいます。他社からは借り入れをしていなくても、カードを持っているだけでいつでも他社で借り入れできると判断されてしまいます。もし他社のカードを持っていたら解約してしまいましょう。少ない金額を高い金利で何社からも借り入れするより、増額して1社でまとめて借り入れしたほうが金利が低くなります。

増額にも年収の3分の1までと限度があります。すでにそれに近かったら増額できないこともあります。手続きには年収を証明するための収入証明書が必要になります。源泉徴収票や、給与明細、納税証明書などが必要になるのであらかじめ用意しておきましょう。

最近聞かなくなった?サラ金とはいったい何?

最近は消費者金融やノンバンク、カードローンという言葉に押されて、あまりサラ金という言葉を聞かなくなったような気がします。あまりいいイメージがないようなサラ金とはいったいどういうものでしょうか?

サラ金とはサラリーマン金融の略で消費者金融と同じ貸金業者です。同じように貸金業法で借入できる限度額が3分の1に制限されていたり、カード1枚で借入できるカードローンを利用することができます。無人契約機やインターネットでのスピード審査も行なわれています。最近では銀行系カードローンという名前のほうが主流で、サラ金はあまり聞かれなくなりましたが、業者が違うだけで内容はほとんど変わらないといってもいいでしょう。

しかしサラ金のなかにサラ金を名乗った闇金業者がいることがあります。どこからも借入できなくて困っている人に、貸しますよといって違法な高金利で貸したりする業者です。見分け方はまず街の電柱などに貼ってある、連絡先が携帯電話番号の貸金業者は闇金融です。携帯番号の業者には連絡しないようにしましょう。さらにインターネットで「業者名 闇金」で検索してみるのもひとつの見分け方です。貸金業の登録番号を調べるという方法もありますので、そちらを調べてみてもいいでしょう。

サラ金には短い審査で、銀行と変わらないような金利でお金を貸してくれるところもたくさんあります。自分にあったいい業者を見つけて、計画的に利用するようにしましょう。

貸金業者に借りる前に!加入している生命保険から借入しよう

加入している生命保険からお金を借りることができるのを知っていますか?生命保険に加入していれば、その保険を解約した際に受け取ることができる解約返戻金の8割から9割を借入することができます。もちろん、その生命保険を解約すれば解約返戻金は全額手に入りますが、解約と同時に保障もなくなってしまいます。お金に困ったら、生命保険の解約ではなく、解約返戻金から借入したほうが、保証はそのままなので安心です。

しかし解約した際に自分に戻ってくるお金から借入しているとはいえ、借金は借金です。利子が発生してしまうので、返済はできるだけ早いほうがいいでしょう。借入する際に返済できる予定がないのなら保証はあきらめて解約してしまうほうがいいときもあります。利子だけでも返済を続けることができるようでしたら、保証を残しておいたほうがいいこともあります。人によって状況はかわるのでファイナンシャルプランナーなどに相談してみるのもいいでしょう。

そして生命保険会社への返済方法は好きなときに返済することになっています。サラ金などの貸金業者への返済は期日が決められていてその日までに返済しないと延滞利息や遅延損害金が発生しますが、生命保険での借入には期日はありません。10日後でも半年後でも自分で返済できるときに返済すればいいことになっています。本当にお金に困っているときに、返済の期日を決めずに借入できるのはとても安心できると思います。ただし先ほども書きましたが利子は発生します。10日後と半年後では支払わなくてはならない金額に違いがでます。返済できるのなら早めに返済して、安心して保証を受けれるようにしましょう。

いくらまで?サラ金で借りれる限度額とは?

急にお金が必要になって、サラ金で借入するとき自分が最大いくらまで借入できるかご存知ですか?サラ金や消費者金融などの貸金業者で個人が借入できる限度額は、法律できちんと決められています。どのくらいに決められているのかというと、最大で年収の3分の1以下までということになっています。

では初めてカードローンを利用する年収450万円の人はカードローンに申込みして150万円借入できるでしょうか?答えはいきなり初めから限度額最大までは借入できません。カードローンを初めて利用する場合、その人がこれまでどのような借入をしてどのように返済してきたかを記録している信用情報がありません。信用情報とは貸金業者が金融機関が共有している情報で、誰がどの業者からいくら借りているかや、返済状況などの情報で新規の借入や増額の申込みの審査の基準になる大切な情報です。いままでまったく借金をしてこなかった人よりも、借金をしてきちんと返済している人のほうが信用されるということになります。

なので初めて借入を申し込む際は、いきなり限度額いっぱい借入できることは期待しないで、最低でも半年くらいは借入してもきちんと返すということを続けましょう。借入してもきちんと返すことで、この人に貸しても大丈夫だと信用されて、その後の増額の申込みの審査に通りやすくなります。一ヶ所で増額されるのを待ちきれない人は数社に借入を申し込もうと思うかもしれません。しかし、数社から小額借入すると、一番高い金利で何社からも借入しているということになるので、返済が苦しくなります。他社からの借入があると増額の審査にも通りにくくなります。最初はきついかもしれませんが、じっくり耐えて1社で増額したほうがのちのち楽になるので、最初はあせらずにしっかり信用を積み重ねていきましょう。

消費者金融からの返済を早く終わらせるコツは元金にあり!

消費者金融からの借入に限らず、借金はないほうがいいですよね?しかしできてしまった借金をなくすには返済するしかありません。できるだけ早く返済を終わらせるためのコツは、できるだけ元金を減らしていくことにあります。

ではどうやって元金を減らしていくかというと、繰り上げ返済という方法があります。繰り上げ返済とは、通常の月に1回の返済とは別に返済することをいいます。例えば毎月3万円返済しているけど、今月は少し余裕ができたから1万円繰り上げ返済しようというふうに余裕のできた分だけ、返済することができます。少しでも多く返済をすることで、元金が減っていくので支払わなくてはいけない金利がどんどん安くなっていき、より早く返済を終わらせることができます。繰り上げ返済の方法はATMで入金するだけでできるので、事前の電話連絡や店舗に行く必要がなく簡単に返済することができます。気をつけなくてはいけない点は、繰り上げ返済をした月でも、通常の返済があるということです。余裕ができたと思って繰り上げ返済したら、毎月の返済分が用意できずに返済が遅れてしまうこともあります。余裕は毎月の返済分を残して作るようにしましょう。

さて余裕を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?収入が増えれば一番簡単ですが、すぐに増やすのは難しいのでまずは生活を見直しましょう。無駄なものを買っていないか?せっかく買った食料品をダメにしてしまっていないかなどから見直しましょう。それから光熱費や食費の節約を始めましょう。エアコンを使っていないときはコンセントごと抜くなど、待機電力の大きい家電だけでもコンセントを抜いておくことをおススメします。水道は出しっぱなしにしないなど基本的なことも気をつけるようにしましょう。食費の節約は外食を控える、飲物は持参するなどでかなりの節約になります。いきなりたくさん節約すると疲れて長続きしなくなってしまうので、少しずつ長く続けられるように楽しみながらできるといいですね。

借金の一本化で返済が楽になる!おまとめローンのススメ

借金は何社からしていますか?1社なら特に問題はありませんが、3社や4社など数社に渡って借入をしている人は少なくありません。1社の限度額まで借入して、借入できなくなったら他社で新しいカードを作って借入するということを繰り返していると、簡単に多重債務者になってしまいます。一般的に借入額が少ないほうが金利は高く、大きいほうが金利が低くなっているので少ない金額を何社からも借入していると、金利の支払いだけで大変になってしまいます。そこで借金を一本化して1社におまとめローンを申込みしましょう。

おまとめローンにも審査がありますが、審査に通ることができたら数社から借入していた金額を1社にまとめることができます。例えばA社から20万円、B社とC社から30万円ずつ、D者から25万円の総額105万円の借金があったとします。50万円以下の借入の金利は一番高いので、全ての貸金業者に一番高い金利で返済していることになります。それをおまとめローンで105万円借入すると、100万円超えると金利はぐんと低くなるので、支払わなくてはならない金利を減らすことができます。金利が減った分、元本の返済に回して返済期間を短くして早く返済を終わらせるのもいいですし、月々の返済を減らして生活を楽にすることもできます。

このように大変便利なおまとめローンですが、金利が低いとはいえ返済が長期間になればなるほど支払う金利は増えてしまいます。金利が低いからといって、必要ない借入までしてしまわないように、しっかり計画をたてて返済を終わらせましょう。

親が借金残して失踪!子供に返済義務はある?

世の中にはいろいろな人がいます。いい人がいれば悪い人もいますし、親だからといって全ての人間が立派な人格を持っているわけではありません。中にはギャンブルや浪費で借金を繰り返してしまう親もいます。その人たちの子供は小さい頃からそれを見続けてきて、その親の借金を自分が背負うことになったらどうしようと、とても不安だと思います。親がいるうちはまだ安心かもしれませんが、借金を残したまま失踪してしまったら、その子供に返済義務はあるのでしょうか?

借金の取立てにくる人は、商売なので少しでも回収しようと必死です。ですから「親の借金なのだから、子供が返済しなくてはいけない。」などと言ってくるかもしれません。しかし親だろうが子供だろうが、保証人になっていなければその借金の返済の義務はありません。保証人になってしまっていれば返済しなくてはいけなくなるので、借金癖のある親の保証人にはならないようにしましょう。そして注意しなくてはいけないのが、親が借金を残したまま亡くなってしまうということです。借金をしている親でも多少の遺産を遺してくれるかもしれません。しかしその遺産を相続してしまうと、借金まで相続してしまうので返済しなくてはいけなくなります。借金を相続しないですむためには、親が亡くなってからまたは親が亡くなったのを知ったときから3ヶ月以内に、亡くなった親が最後に住んでいた地域の家庭裁判所で手続きをしなくていけません。

失踪でも亡くなっても、子供が絶対親の借金を返済しなくてはならないということはありません。ただし保証人や相続など返済しなくてはならないこともあるので、親の借金が心配な人は知識を身につけておくことが大切です。